●2007年07月09日(月曜日)
3941 レンゴー 702 +17
3日続伸。段ボールの値上げ報道以来、見直しの動きが続く格好となっている。日興シティでは紙パセクターの決算プレビューレポートを発表、同社の投資判断を「2M」から「1M」に格上げ、目標株価も660円から720円に引き上げている。値上げ効果を考慮して業績予想を上方修正しているようだ。
6363 酉島製 1754 +95
大幅続伸。環境関連銘柄として注目度が高まっているが、5日付でコスモが投資判断を新規「B+」として以降、上昇ピッチの速まる展開になっている。新製品の研究開発の結果、淡水化プラントや火力発電所などで使用する高圧力ポンプなどは、中近東の一部地区では8割超の市場シェアを持つなど、技術力の優位性を評価するとしていた。
6268 ナブテスコ 1953 +62
大幅続伸で一時初の2000円台到達へ。メリルが目標株価を1850円から2200円に引き上げていることが材料視されているが、大和では、風力発電用装置の成長性期待も示唆しているもよう。また、航空機関連の一角としての位置づけの高さも注目されているようだ。
6301 コマツ 3800 +70
しっかり。JPモルガンでは投資判断「オーバーウェイト」継続で、目標株価を3460円から4480円に引き上げている。08年度以降の増益基調継続が最も見通せるグループの代表企業として評価、中期的に新興国市場が先進国市場を抜く日も考慮すべきとしている。
6965 浜松ホト 3920 +80
しっかり。CLSAでは投資判断を新規に「BUY」、妥当株価を4680円としているもよう。競争力の拡大や最終製品の広がりを背景に、利益率は継続して向上していくと評価しているほか、ウエハ切断用機器などの将来性なども期待しているもよう。
7974 任天堂 49800 +650
高値更新。先月はアナリストの目標株価引き上げの動きが目立ったが、今月に入ってからもCSやメリルで相次ぎ目標株価引き上げ、さらに、HSBCでも投資判断「オーバーウェイト」継続で、目標株価を43500円から55000円に引き上げている。想定以上の業績拡大ペースが続いていることを各社ともに反映か。
9684 スク・エニ 3570 +180
大幅反発、5月9日の年初来高値を更新している。11日からは米国でゲーム見本市が開催されるほか、12日には「Wii」向けソフト「ドラクエ」の新作を発売予定となっており、期待感が先行する状況のもようだ。高値を更新して売り方の買い戻しの動きも活発化の方向へ。
8095 イワキ 354 +4
続伸で高値更新。直近では資産価値に関心が集まり人気化していたが、先週末には業績予想の上方修正を発表で、追加の好材料と捉えられる格好に。中間期経常利益は従来の0.7億円から2.3億円に増額修正、費用発生のずれ込み、配当金の計上などが背景のようだ。
1722 ミサワホーム 1540 +111
大幅続伸。先行きの金利上昇観測を背景とした住宅需要の駆け込み期待なども背景とされているようだ。大手銀行が7月から固定型金利を引き上げるなど、住宅ローン金利の上昇が続くとの報道がきっかけにつながっているもようだ。
7947 エフピコ 4110 +210
強い動き。日興シティが投資評価を新規に「1H」、目標株価を5500円としていることが買い材料に。製品開発力の高さ、独自の物流システムの強みなどを評価としているもよう。会社側では製品値上げ効果など織り込んでいないが、環境的には値上げできる状況が整いつつあるとも。
6728 アルバック 4710 +180
反発、一時6月18日以来の高値を更新。太陽電池関連銘柄として人気化する状況となっているようだ。環境問題を背景に太陽電池の市場が世界的に拡大、液晶製造装置大手メーカーが太陽電池製造装置事業を一斉に強化していると報じられている。同社に関しては、台湾メーカーなどからの受注獲得も伝えられている。
7600 日MDM 363 +44
急伸で上昇率2位。先週末に業績予想修正を発表している。5月期通期経常損益は3.7億円の赤字から2.5億円の赤字に上方修正している。人件費などのコスト負担減少が背景となっているもよう。今後の業績改善に対する期待感が先行、一時ストップ高まで買われ、1月22日の年初来高値に並んだ。
5202 板ガラス 609 -1
朝方は出来高伴い続伸と活況。前週末に、子会社の事業譲渡益計上による業績予想の上方修正を発表しており、材料視されている模様だ。今期の最終損益は従来見通し15億円から350-450億円へ上方修正している。ただ、すでに事業売却に関しては公表済みであり、買い一巡後は利食い売りの動きが優勢となる。
8002 丸紅 1094 +40
続伸。東芝とカザフの原発事業連携報道もあって、「資源」に対する関心が高まる格好から、総合商社の強い動きが目立っている。先週末に出来高トップと賑わっている同社の動きには、引き続き関心も高い。なお、同社は東京電力などとカザフのウラン鉱山プロジェクトへ参画と4月下旬に発表、カザフ関連としての位置づけが高い企業でもある。
6502 東芝 1083 +30
買い先行。原発事業でカザフスタンと連携との報道が材料視される。カザフは原発の燃料となる世界第2位のウラン埋蔵国であるともされており、今後の同社の原子力事業の展開に一段と期待感が高まる格好となっているようだ。今後、日本とカザフの関係強化が想定されるなか、関連の中心銘柄としての位置づけも。
3日続伸。段ボールの値上げ報道以来、見直しの動きが続く格好となっている。日興シティでは紙パセクターの決算プレビューレポートを発表、同社の投資判断を「2M」から「1M」に格上げ、目標株価も660円から720円に引き上げている。値上げ効果を考慮して業績予想を上方修正しているようだ。
6363 酉島製 1754 +95
大幅続伸。環境関連銘柄として注目度が高まっているが、5日付でコスモが投資判断を新規「B+」として以降、上昇ピッチの速まる展開になっている。新製品の研究開発の結果、淡水化プラントや火力発電所などで使用する高圧力ポンプなどは、中近東の一部地区では8割超の市場シェアを持つなど、技術力の優位性を評価するとしていた。
6268 ナブテスコ 1953 +62
大幅続伸で一時初の2000円台到達へ。メリルが目標株価を1850円から2200円に引き上げていることが材料視されているが、大和では、風力発電用装置の成長性期待も示唆しているもよう。また、航空機関連の一角としての位置づけの高さも注目されているようだ。
6301 コマツ 3800 +70
しっかり。JPモルガンでは投資判断「オーバーウェイト」継続で、目標株価を3460円から4480円に引き上げている。08年度以降の増益基調継続が最も見通せるグループの代表企業として評価、中期的に新興国市場が先進国市場を抜く日も考慮すべきとしている。
6965 浜松ホト 3920 +80
しっかり。CLSAでは投資判断を新規に「BUY」、妥当株価を4680円としているもよう。競争力の拡大や最終製品の広がりを背景に、利益率は継続して向上していくと評価しているほか、ウエハ切断用機器などの将来性なども期待しているもよう。
7974 任天堂 49800 +650
高値更新。先月はアナリストの目標株価引き上げの動きが目立ったが、今月に入ってからもCSやメリルで相次ぎ目標株価引き上げ、さらに、HSBCでも投資判断「オーバーウェイト」継続で、目標株価を43500円から55000円に引き上げている。想定以上の業績拡大ペースが続いていることを各社ともに反映か。
9684 スク・エニ 3570 +180
大幅反発、5月9日の年初来高値を更新している。11日からは米国でゲーム見本市が開催されるほか、12日には「Wii」向けソフト「ドラクエ」の新作を発売予定となっており、期待感が先行する状況のもようだ。高値を更新して売り方の買い戻しの動きも活発化の方向へ。
8095 イワキ 354 +4
続伸で高値更新。直近では資産価値に関心が集まり人気化していたが、先週末には業績予想の上方修正を発表で、追加の好材料と捉えられる格好に。中間期経常利益は従来の0.7億円から2.3億円に増額修正、費用発生のずれ込み、配当金の計上などが背景のようだ。
1722 ミサワホーム 1540 +111
大幅続伸。先行きの金利上昇観測を背景とした住宅需要の駆け込み期待なども背景とされているようだ。大手銀行が7月から固定型金利を引き上げるなど、住宅ローン金利の上昇が続くとの報道がきっかけにつながっているもようだ。
7947 エフピコ 4110 +210
強い動き。日興シティが投資評価を新規に「1H」、目標株価を5500円としていることが買い材料に。製品開発力の高さ、独自の物流システムの強みなどを評価としているもよう。会社側では製品値上げ効果など織り込んでいないが、環境的には値上げできる状況が整いつつあるとも。
6728 アルバック 4710 +180
反発、一時6月18日以来の高値を更新。太陽電池関連銘柄として人気化する状況となっているようだ。環境問題を背景に太陽電池の市場が世界的に拡大、液晶製造装置大手メーカーが太陽電池製造装置事業を一斉に強化していると報じられている。同社に関しては、台湾メーカーなどからの受注獲得も伝えられている。
7600 日MDM 363 +44
急伸で上昇率2位。先週末に業績予想修正を発表している。5月期通期経常損益は3.7億円の赤字から2.5億円の赤字に上方修正している。人件費などのコスト負担減少が背景となっているもよう。今後の業績改善に対する期待感が先行、一時ストップ高まで買われ、1月22日の年初来高値に並んだ。
5202 板ガラス 609 -1
朝方は出来高伴い続伸と活況。前週末に、子会社の事業譲渡益計上による業績予想の上方修正を発表しており、材料視されている模様だ。今期の最終損益は従来見通し15億円から350-450億円へ上方修正している。ただ、すでに事業売却に関しては公表済みであり、買い一巡後は利食い売りの動きが優勢となる。
8002 丸紅 1094 +40
続伸。東芝とカザフの原発事業連携報道もあって、「資源」に対する関心が高まる格好から、総合商社の強い動きが目立っている。先週末に出来高トップと賑わっている同社の動きには、引き続き関心も高い。なお、同社は東京電力などとカザフのウラン鉱山プロジェクトへ参画と4月下旬に発表、カザフ関連としての位置づけが高い企業でもある。
6502 東芝 1083 +30
買い先行。原発事業でカザフスタンと連携との報道が材料視される。カザフは原発の燃料となる世界第2位のウラン埋蔵国であるともされており、今後の同社の原子力事業の展開に一段と期待感が高まる格好となっているようだ。今後、日本とカザフの関係強化が想定されるなか、関連の中心銘柄としての位置づけも。